小学部
小学部では、日常生活に必要な基本的生活習慣の確立を目指し、友達や教師とのよりよい人間関係を育てます。
中学部
中学部では、生活単元学習を中心とした活動をとおし、 今までできることを増やすと共に、 集団生活へ適応する力を育てます。
高等部
高等部では、学校生活や現場実習をとおして、卒業後の自立と社会参加に向けて、一人一人が主体的に活動する力を育てます。
キャリア教育推進部
「児童生徒一人一人の社会的・職業的自立に向け、キャリア発達を促す」ことを目的に、 学校全体で共通理解を図りながらキャリア教育に取り組んでいます。令和2年度より「キャリア・パスポート」の活用が始まりました。
卒業生の進路に関する報告
令和8年度 福祉事業所事業体系アンケート結果一覧(PDF)
高等部では、卒業後の社会参加・自立に向けて、産業現場等における実習(現場実習)に取り組んでいます。 年3回、各2週間の期間を設定し、高等部の生徒全員が一般企業や福祉サービス事業所等での実習を体験しています。
この現場実習を通して、働くことの大切さ・喜び・厳しさを実感し、 卒業後の生活や働くことについて、より具体的に学ぶと共に、将来の社会生活に必要な知識、技能、態度及び習慣を身に付けていきます。
生徒支援部
保健安全部
学生教育部
本校では、茨城大学教育学部の附属学校園として、茨城大学で学ぶ学生を教育実習生として受け入れています。
対象
茨城大学に所属する学生
(特別支援教育コース、特別専攻科、他学科で特別支援学校教員の免許取得を希望する者)
期間
第1回 9月 第2回 10月
特別支援教育コース 10日間と5日間
特別専攻科、他学部で特別支援学校教員の免許取得を希望するもの 10日間
評価
出勤日数、期間最終日に行う一斉研究授業、25項目の観点による評価
