3年生が、3日間(7/15~17)の宿泊共同学習を実施しました。さまざまな体験活動を通して、自然や地域の文化に触れ、多くの学びを得ることができました。
1日目は、防災教育として浪江町立請戸小学校と東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れました。震災の爪痕や当時の状況を学ぶとともに、自然災害の恐ろしさと、日頃から備えることの大切さについて理解を深めました。
2日目は、野外炊飯でカレーづくりに挑戦しました。協力して調理を進め、食事の時間には雨も上がり、自然の中でおいしいカレーを味わうことができました。午後のトレッキングでは、現地の植物や動物、岩石などに目を向けながら歩き、自然の豊かさや不思議さを感じることができました。
3日目は、会津の郷土玩具である「あかべこ」の絵付け体験を行いました。それぞれが工夫を凝らし、個性あふれる素敵な「あかべこ」を完成させました。また、あぶくま洞では、長い年月をかけて自然がつくり出した神秘的な景観に触れ、その壮大さに感動していました。
3日間の宿泊学習を通して、生徒たちは多くのことを学び、仲間との絆をさらに深めることができました。
今回の経験を、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。










