各学年でグローバル市民科(総合的な学習の時間)の授業が行われました。
授業の中では、話し合いや意見交換が盛んに行われ、どのクラスからも活気あふれる様子が感じられました。互いの考えを尊重しながら、自分の意見をしっかりと発信しようとする姿勢が印象的で、生徒一人一人が主体的に活動に参加していました。
特に心に残ったのは、発表者に対して自然と拍手が送られる場面です。仲間の発表を認め、称える温かい雰囲気が学年全体に広がっており、安心して自分の考えを表現できる環境が育まれていることを実感しました。また、活動は活発でありながらも、話し合いの時間、発表の時間など、場面ごとにしっかりとメリハリがつけられていました。
生徒たちは「今、何をする時間なのか」を意識しながら行動しており、学びに向かう姿勢の高まりが感じられる授業でした。
(筆者:インターンシップ I.S)








