144名の新入生を迎え、本校は69年目を迎えました。

校庭の桜は、新入生を待っていたかのように、まだまだ咲き誇っていました。

茨城大学教育学部副学部長からは、

「物事には意味があります。『なぜするのか?』を常に考えて、自主・自律を実践してほしいです。その中で皆さんへのお願いの一つ目は、『ウェルビーイング』です。心と身体を大切にしてほしいです。二つ目は『ファーストペンギン』です。10年先の未来のために、自ら率先して様々な事にチャレンジしてほしいです。」

などの祝辞がありました。 新入生たちの顔には、たくましさを感じられました。