『技術による未来への問題解決』
本日の技術の授業では、文部科学省による授業視察が行われました。
今回は、「誰もが幸せな未来の社会を実現するために...。設定した課題をもとに、解決のための仕組みを構想し設計を進めよう。」という学習課題が設定され授業が行われました。主に、情報の技術を様々な問題分野と重ねて、自分(班)で発見した問題に対して、課題設定を行い、課題解決のための構想デザインを練りました。具体的には、情報の技術と生物育成の技術をかけて、○○な未来を実現する。そのためにシステム(センサ⇒情報機器⇒アクチュエータ)を構築する。セキュリティー関連であれば、アプリ(PC、スマホの画面の中)で解決方法を練る。という構想を進めていきました。生徒は、先生の質問や、文部科学省の方の質問に対しても、難しいところまで、はっきりと答えることができていて、よく考えられている事がわかりました。またその質問、会話等からも新たな問題や解決方法を考え、生み出す場面が多々ありました。とても学びが深く、未来へつながる授業であると思いました。 (取材:インターン 川島 寛人)








