【研修】附属学校園合同生徒指導研修会を実施しました

夏季休業中に、附属学校園の教職員が参加し、合同生徒指導研修会を実施しました。

今年度は、校種を越えてグループで事例検討を行いました。児童生徒の小さな変化をどのように捉えるか、初期対応や校内での情報共有の在り方、保護者や関係機関との連携などについて、多様な視点から活発な意見交換が行われました。

後半は、茨城大学の加藤崇英先生を講師にお迎えし、「組織的な生徒指導体制」についてご講話いただきました。いじめの早期発見・早期対応や、重大事態を未然に防ぐためには、教職員一人で抱え込むのではなく、情報を共有しながら学校全体で組織的に対応することの重要性について改めて確認しました。

今回の研修で得た学びを生かし、今後も教職員が連携しながら、児童生徒一人一人が安心して学校生活を送ることができるよう、生徒指導の充実に努めてまいります。