【3~6年】みちの時間 情報の領域②
今回の「情報の領域」の学習では、「インターネットの危険性」について学習しました。3、4年生は、まずオンライン上でやりとりをしたり、書きこみをしたりしていると、共有した情報が足あと(手がかり)となって残り、自分のことが特定されることがあることを確認しました。そして、「あしあとゲーム」を通して、どのような情報がオンライン上に載せてもよい(共有してもよい)情報か、載せるべきでない(共有すべきでない)情報かを考えました。




5、6年生は、インターネット上にアップロードされた画像からどのような情報を読み取ることができるか話し合う活動を通して、インターネットに写真をアップロードすることそのものや写真の内容で気を付けるべき点について考えました。





インターネットはとても便利なツールである一方で、使い方を間違えると自分や周りの人の危険につながることがあります。そのことを理解した上で、各教科、みちの時間、日常生活でインターネットを有効に活用してほしいです。


