教員の研究・教育について
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角田 葵

音楽教育専修修了
角田 葵
 
 

学部4年次に進級してから、知識・技能不足に悩まされ、「更に勉学を深めたい」と強く感じるようになりました。教員への道も既に開けていましたが、大学院の合格とともに「今しかできないこと」を最優先事項とし、進学を決意しました。今では私立の非常勤講師として小学校で音楽の授業を週2日担当しながら、大学院に週4日通っています。

大学院では、作曲を研究しています。ゼミでは指導教員からの作品についてのアドバイスを受けながら、必要に応じて音楽理論や楽曲分析といった実践指導も行われております。また研究分野に留まらず、ピアノや声楽、音楽教育や音楽学と、音楽に関する幅広い知識や技能を習得することができます。レッスンはマンツーマン中心で行われ、授業においては少人数で討論する形で行われております。それぞれがベストな方法で指導を受けることができ、専門性の高さや濃密な教育を実感しています。
大学院修了後は、現在勤めている学校へと正式採用されることを希望しています。現在でも学んだ知識をすぐに子供たちにフィードバックするよう努力していますが、新たに終了という形で積み上げた研鑽を昇華させ、新たな形で提供できれば、と考えています。