教員の研究・教育について
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音楽教育専修

音楽専修には音楽科教育、器楽、声楽、音楽学、作曲・指揮の5分野の選択科目がありますが、各々独立したものではなく相互に関連させることで、より高度な音楽教育を担える人材となるよう研究を進めていきます。 教育現場での様々な要求に答えられる教員となるよう、器楽、声楽などの演奏技術の理解と習得、楽曲分析や指導法、研究法など総合的な能力を高めていきます。

音楽教育の中心は長い間、西洋音楽を中心としてきましたし、現在でもドレミの音楽を中心にしていることには変わりありません。しかし各国の音楽や日本の伝統音楽にも少しずつ目を向ける傾向が強くなってきました。音楽界では「ナショナルなものこそインターナショナル」といいます。幅広い知識と国際的感覚を持って、各分野で常に一線で活動する教員が熱く指導に当たります。


▲大学院学生室 ▲授業(声楽研究)
▲アンサンブル演習室 ▲グループでの発表準備