教員の研究・教育について
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数学教育専修

数学科教育の教科内容とその教育に関して高度な研究と実践の能力を身につけることを教育研究の目標とする。その目標達成のために、必修科目(数学総合研究、数学科授業設計、特別課題研究)と選択科目(数学科教育、代数学、幾何学、解析学の4専門領域)で教育課程が編成されている。必修科目の数学総合研究では各専門領域における数学の内容を学校教育内容として解釈することを実践的に学び、数学科授業設計ではその解釈内容をもとに算数・数学科で授業としていかに構想すべきかを実践的に学ぶ。選択科目の数学教育領域の授業では主に数学教育の研究と実践の方法論を学び、他の3専門領域の授業では各専門領域としての研究と実践の方法論を学ぶ。これらの授業によって、数学科教育の教科内容とその教育に関して高度な研究と実践の能力を養う。