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附属特別支援学校の紹介

障害児の社会自立をめざし、個に応じた教育の実践と研究に取り組んでいる附属特別支援学校は、知的発達に遅れを持つ児童生徒のための学校です。

児童生徒は小学部・中学部・高等部合わせて60名、教職員35名で、小・中学校に比べて教員一人あたりの児童生徒数が少ないのが特色のひとつです。附属特別支援学校では、児童生徒の高等部卒業後の社会参加と自立を目指した教育と連携しながら進め、学生の卒業研究への協力なども行っています。

また、学校教育教員養成課程特別支援教育コースの学生を対象として、特別支援学校教諭の免許取得のための教育実習や教職を目指す人のための介護等体験が行われています。

学校行事などには一般学生のボランティアを積極的に受け入れ、児童生徒との交流が図られています。この体験は特別支援学校ではもちろんのこと、小・中学校の教員になった場合にも大いに生かされています。

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