在学生の声(2016年版)

在学生のことば~教育学部の新入生歓迎行事紹介

国語選修 1年(平成28年度)
長南万里奈さん
私立 東洋大学附属牛久高等学校出身

国語選修 1年 長南万里奈さん 国語選修には、国語の教員になりたいという強い意志を持った素敵な面々が集まっています。
現在、私たちは国語学概論や漢文学概論をはじめ、国語を教えるうえで必要なことを学び、同時に初等書写内容研究や書道をはじめとする小学校や中学校で指導する際の指導方法を勉強しています。国語教員になるためのカリキュラムがしっかりと組まれています。
入学後すぐに、先輩方や先生方も交えた新入生を歓迎する会食を開いていただきました。色々な先輩方や先生方と顔合わせをし、楽しく食事をしました。
4月下旬には、1泊2日の全学年合同の合宿を開いていただきました。チームごとに分かれてボーリング対決をしたり、楽しくバーベキューをしたりしました。ボーリングやバーベキューを通して色々な人の一面を見ることができ、合宿前よりも更に親睦が深まりました。国語選修は4学年合わせて約110名いますが、縦のつながりが強く、とても仲がいいです。これからも色々な行事があるのでとても楽しみです。まだ入学して2か月ですが、充実したキャンパスライフを送っています。
国語の教員を目指している人はもちろんですが、それ以外の教員を目指している人も、茨城大学で充実したキャンパスライフを送りませんか。

教育実習体験記

英語選修 4年(平成28年度)
稲葉結志さん

茨城大学教育学部英語選修 4年次 稲 葉 結 志 私は、3年次の茨城大学附属中学校での実習、そして4年次の公立小学校での協力校実習の計2回の教育実習を体験しました。その中で教員になる上でとても大切なことを実習先の先生方、そして生徒たちとの授業やかかわりの中で学びました。
 3年次に行った茨城大学附属中学校での実習では、不安と緊張の中で、実際に生徒たちを前にしての授業、そして生徒たちとのかかわりなど、すべてが初めての経験でしたから、うまくいかなかったことや失敗したこともたくさんありました。しかし、教科担当の先生や配属クラスの担任の先生をはじめ、多くの先生方からサポートをしてもらいながらとても充実した日々を送ることができました。また、生徒たちも実習生には慣れているためとても温かく受け入れてくれて、すぐにクラスの中に溶け込むことができました。はじめて実習を行うのが附属の小中学校であることは、不安が大きい学生にとってとても有意義なものであると思います。
 4年次での公立小学校での実習では、3年次の実習よりも、実際の教員に近い体験をさせていただくことができました。授業数が附属中の実習よりも多く、生徒指導を行う場面もありました。それらを通して児童たちとの距離も縮まり、実習生という立場ではなく、1人の教師と児童という関係に近い信頼関係を築いていくことができたと感じています。
 この2度の実習を通して、教師という職業の楽しさや魅力を感じた半面、子どもを預かり教えるということの責任や大変さ、そして自分の未熟さもよくわかりました。しかし、実習を行うたびに、私の教員になりたいという思いは、間違いなく強く大きなものとなりました。実習で得たかけがえのない体験は、一生忘れることはできないでしょう。この経験をこれからの教員生活に活かしていこうと思います。

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